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ガーデン街道 2泊3日 最終日ー3

2017-08-15

トビラー2
               ガーデン街道 (六花の森) 6月9日(金)
六花の森
六花亭 八っ目、最後の庭園。
 ”六花の森”

 ”六花の森”は紫竹ガーデンより20程の場所でした。
 ”六花の森”は帯広市の銘菓、マルセイバターサンドで有名な六花亭の製造工場の敷地に作られた自然風景式庭園「ランドスケープ」として自然の再生をテーマにした自然園とのことでした。 
 帯広市中札内村の10ヘクタールの耕地に枯れかけた小川を再生させ。再生した自然と派生する山野草や群生していたオオバナノエイレンソウを活かした自然風景が楽しめるようになっています。
カフェ そしてその六花亭の包装紙はこの自然園に咲く花々を山岳画家の坂本直行が書かれたものとのことでした。
 六花亭の六花は雪の結晶を意味するらしいが、六花亭の包装紙に書かれた六花は、エゾリンドウ・ハマナシ・オオバナノエイレンソウ・カタクリ・エゾノリュウキンカ・シラネアオイの六つの花でした。
 さて、六花の森、到着して13時30分。 庭園を散策する時間がない、奥まで散策すれば北海道の自然と小川が楽しめそうでしたがグッとこらえてそのまま集めていたスタンプをもらい、六花亭・レストラン&ショップ「かまなし」でお土産を買って急いで空港へ向かいました。  14時20分。帯広空港から少し離れた所でレンタカーを返し、空港まで送って貰い14時40分。15時30分の飛行機に間に合わせて取り敢えず今回のガーデン街道廻りを終えました。
パンフ スタンプ
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ガーデン街道 2泊3日 最終日ー2

2017-08-15

トビラー2
         ガーデン街道 (紫竹ガーデン) 6月9日(金)
紫竹ガーデン
ガーデン入口 七っ目の庭園。
 ”紫竹ガーデン”
帯広市街を通り過ぎて空港方面へ向かい市内からほぼ30分。
平成元年に紫竹おばあちゃんの愛称で親しまれる代表取締役・紫竹 昭葉さんが起こした1万8000坪のフラワーガーデン。
 園内では季節ごとの花々の苗が販売されると同時にアクセサリーや、グッズ等もショップに並んでいます。 ガーデン 花畑  広大な庭園は広々と見晴らしがよく、花畑に囲まれる様な感じでガゼボや洋風ベンチも庭園の雰囲気にひと役演出していました。
 一通り花畑の中の散歩を楽しんでからレストランで取り急ぎの昼食を摂る事としました。レストランでは大きな花柄の帽子に可愛らしい花柄のワンピースを着た小柄なおばーちゃんが優しそうな声でおしゃべりをしていました。一目でこのガーデンの紫竹ばーちゃんだと分かりました。
ガーデン ベンチ今回訪れた時には大型バスによる団体グループが入って来たため、レストランではスタッフのおばちゃん達が忙しく動き回っていて、一般のお客への食事に手が回らない様子だったので簡単な軽食で早く提供出来そうなものをと相談して、ピラフを注文しました。軽くお昼の食事を摂りそろそろ13時。 駆け足で六花の森を廻ってレンタカーを返さなくては15時30分の飛行機に間に合わないぞ。 っと少し焦り気味です。

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ガーデン街道 2泊3日 最終日ー1

2017-08-15

トビラー2
           ガーデン街道 (十勝千年の森) 6月9日(金)
アースガーデン
馬の放牧場小路
ガーデンカフェガーデンカフェ
小川と木漏れ日    途中で途切れていたガーデン街道の記事を再開させます。
 
ガーデン街道のドライブは最終日の3日目。
 前日の天気と打って変わって晴天に恵まれました。
 帯広のホテルを8時にチエックアウト。 先ずは十勝千年の森を目指しました。
 宿泊の帯広駅近くのホテルから富良野方面へ1時間ほど戻ることになるけど、昨日は天気が雨模様だったのと”十勝ヒルズ”のランチを優先させたので此処を立ち寄らずに通り過ぎていましたが今日は青空と雲の高い初夏の風景が広がりました。
 ガーデン街道、六っ目の庭園。
 “十勝千年の森”

 ”十勝 千年の森”では、オート2輪のセグウエイ体験試乗と園内ドライブができるようになっていましたが基本は予約制でした。
 ビジターセンターを左側から森林部に入っていくと、気持ちのいい小川と木漏れ日が続く森林部をぬけ馬の放牧場が見えて来ます。そして広大な芝地が広がる”アースガーデン・大地の庭”や ”ファームガーデン・農の庭”と散策。もう少し足を延ばして”フォレストガーデン・森の庭”へと続く広大な敷地となっていましたが、今回はファームガーデンでフレッシュジュースとケーキのセットを楽しみました。 森林の中の木漏れ日に小川のせせらぎの音。カエルの鳴き声や山から吹き下ろす爽やかな6月の風が気持ちいい午前のひと時でした。

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ガーデン街道 2泊3日 二日目ー3

2017-06-18

トビラー2
             ガーデン街道 (真鍋庭園)
入口
楓
庭園
 真鍋庭園は、十勝ヒルズから移動20分程度。
 敷地はかなり広く敷地面積2万5千坪。入園してみて先ずは日本庭園の趣が強く、鯉が泳ぐ大きな池に出会います。
 池の向こうには古そうな屋敷が見えました。説明書きでは明治の頃当時の皇太子が北海道を訪れて宿泊した時の建築物でその後様々な施設として利用された歴史的建築物との事。
 先々代の真鍋正明氏が譲り受け移築し、「真正閣」と名付けたと有りました。
 さらに庭園を進むと、洋館が木々の向こうに見えてきます。
 どうやらこの真鍋庭園のオーナーの屋敷らしく、その周辺へは進入禁止となっていました。
 雨上がりの楓の葉に雫が滴り、お日さまにかざされた若葉が透けて見えます。
 庭園を順路の通りに散策して約1時間。日本庭園かと思った雰囲気が洋風な森の趣きへと変化し、そろそろ出口へと続きました。
 出口付近ではこれから植樹されるのか様々な木々の苗木が並べられていました。
 後から庭園のパンフレットに目を通すと、真鍋庭園には樹木生産販売を主とした見本庭園の意味合いが有るようでした。

森の洋館
楓道

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ガーデン街道 2泊3日 二日目ー2

2017-06-18

トビラー1
             ガーデン街道 (十勝ヒルズ)
柳の下
スイレン
オードブルサラダステーキ

庭園 風のガーデン散策を終えて、お昼12時にホテルをチェックアウト。
 富良野から帯広へ車を走らせます。
 ガーデン街道4つめの目的地は十勝ヒルズです。
 高速、道東道を使って2時間30分。ファームレストランが人気とのことで、カミさんがランチの予約を入れました。
 しかし、車で走ってみて本当に北海道は広いなと実感します。
 特に、富良野の景色は格別かも知れません。
 とはいえ今回はあいにくの雨の中でのドライブとあって景色はクルマの中から楽しむにとどめて”十勝ヒルズ”を目指しました。
 ちょっと早めの14時に到着。レストランは庭園の入ったところにあります。
 外光が一杯に差し込む全面ガラス張りのレストランは結婚パーティーも行われるようです。
 今回僕らは5000円のステーキを頼みました。ボリュームがあるので二人でシェアしていいですよと勧められたのが決め手です。
 また、サラダやオードブルがバイキング式で自由に食べられるのも気に入りました。
 自家菜園で採れた野菜や、ハム、サラミ、ベーコン、ボローニヤソーセージ、様々な肉類が燻製にされているのか香が濃厚で力強い印象です。それだけにサラダのドレッシングがさっぱりとして美味しく感じました。
 ステーキは確かにボリューム満点です。肉肉しい赤身のステーキをソースが飽きないようにしているのかもしれません。
 とは言え、料理のインパクトというのか力強い素材の使い方がハンガリー料理の醍醐味かな?と勝手な解釈。 
 
  ガーデンは結構広く、農園と庭園に分かれていて結婚式や様々なイベントが行われているとの事でした。料理に感動したカミさんが今夜の食事にもう一度来ようか?と言っていましたがディナータイムは予約制でその代わり庭園入場料は取らないとの情報でしたが、僕のお腹は今夜の肉料理を考えられるスペースが無かったので予約は夕方に決めると主張。その代わりに、レストランのソムリエからお勧めのレストランの情報をゲットしました。
結局この時点で食べたステーキの腹持ちが続き、その日の夕飯はホテルで教えて貰った寿司やで終わってしまいました。 帯広の寿司やもネタが東京とは比べられないくらいに贅沢に分厚くて、新鮮で、美味しくて、大満足でした。
 因みに6月8日、天気雨上がり時点での十勝ヒルズでの見どころは個人的にトンボ池でした。 スイレンとマーガレットが綺麗でまるで、画家モネの“池の風景”をインスピレーションさせてくれます。

十勝ヒルズ 入口十勝ヒルズ

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