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Author: みやぎ
宮城写真事務所です。
 婚礼スナップ・商品撮影・ビューティフォト・メニュー写真。格安で請けます。

このブログでは日々の中からチョッピリ僕の日常を写真を併せてアピールしてみたいと思います。

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2014.0824 宮城蔵王・お釜へ

2014-08-30

宮城 蔵王 お釜
2014.0814 宮城蔵王・お釜へ
 久々の観光です。
 東北新幹線で白石蔵王へ。 目的は蔵王のお釜までのドライブと温泉と、温泉宿のディナーです。
 お昼前の新幹線で白石蔵王へ到着は13時30分頃。 昼食は上野で買った駅弁で、賛否両論のオーナーシェフ笠原将弘監修の和牛懐石御膳(常陸牛使用)。(¥1500-税別 ・¥1620-)
上野 駅弁 パッケージ 上野 駅弁 
 やはり美味しいですね。ひとつひとつの味が際立った印象でした。
 御飯の上には錦糸卵と牛肉そぼろが乗っていて、そぼろの甘辛さが御飯が進む感じでした。 おかずは煮物・きのこ入り牛すき・玉子焼き・焼鮭・昆布巻き・付け合わせ(山くらげ)。 駅弁の¥1500-はチョッと高い感じですが味とボリュウムを思うとイイ感じでした。
 白石蔵王からは駅レンタカーでドライブです。 遠刈田温泉街(とうがった)を抜け宮城蔵王ロイヤルホテル前の左、大鳥居を潜り、蔵王エコーラインへ入り刈田岳山頂へのドライブ道となる。 蔵王エコーラインは景色良い山頂への道だが、急カーブが多い道であったが道幅があるので走り難さは有りません。 蔵王エコーラインは蔵王ハイラインにぶつかり、そこからさらに上がった所に宮城蔵王・お釜の眺望に到着する。
蔵王エコーライン・刈田岳
牛タンフランクフルト蔵王ハイラインを山形方面へ走ると、宮城蔵王側のお釜へのリフトがあり、そこからだとお釜の近くまで行けるらしい。
 今回は、宮城側からのお釜をながめたので、そのまま、山形側へハイラインを下って、蔵王ロープウエィから山頂へ上がった。
201408250114.jpg
 今回の泊まりは遠刈田温泉街のオーベルジュ 別邸 山風木(やまぶき)と言う温泉宿。
 メイン通りから少し中へ入った宿で、これと言った看板が目に付かない静かで落ち着いた宿でした。
温泉は、貸切り風呂と露天風呂とが有って部屋は中庭に面して夜になるとベランダからのロッキングチェアーで星空が眺められました。
 夕食は地元野菜を使った和食が中心でメイン料理はカニ料理か牛ステーキの何れかが選べるようになっていました。
ディナー 地元季節野菜の前菜 未来コーンのもろこし見立て・枝豆サンド・揚げ牛蒡胡麻和え・スナップえんどうのグラタン 油揚げとインゲンの和え物・海鮮雲丹和え・蔵王チーズの豆腐 トマト寿司・生ハムゆりね・しし唐海老しんじょう お造り シャーベット 地野菜のブルゴーニュバター焼き タラバ蟹と帆立の海鮮焼き 仙台牛の特選フィレステーキ 枝豆のすり流し 冷製仕立て(茶碗蒸し?) 炊き込みご飯とお味噌汁 村田町・特産品/未来コーンとじゃこの炊き込みご飯(釜炊き) デザート 胡麻のアイスと蔵王産かたい桃のスープ
  オーベルジュ 別邸 山不木。 ベースは和食なんだと思いました。 特に地野菜を意識しているらしく料理長自ら産直市場へ赴き食材を仕入れを行っているらしく、お勧めの「産直市場みんな野」(東北自動車道・村田 I C 近く )を教えて貰いました。 この時期はそろそろ終わりとの事でしたが、特産品のとうもろこし「未来コーン」とデザートの「かたい桃」がお勧めでした。 また ”地野菜のブルゴーニュのバター焼き” は、香草とニンニクで作った料理長特製のバターを載せてオーブンで焼き上げたもので、野菜の甘味が引き出された仕上がりだと思いました。 また前菜に上がっていた”蔵王チーズの豆腐”も滑らかな食感とヨーグルトの様な風味が新鮮な美味しさでした。
  *この他にも、カウンターに色々な惣菜が並び自由に取れるようになっていました。

 朝食。焼き物と小鉢などメインの料理以外にカウンターに様々な惣菜が並び、お好みで自由に食べられるようになっていた。
朝食小鉢ー1 朝食小鉢ー2 朝食朝食全体

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夏日の芝浦風景

2014-08-27

  夏 レインボーブリッジ
2014.0822 芝浦の夏日
 8月のそろそろ終わり頃の芝浦を歩いて、夏日の風景を探してみた。 
テーマは青い空に白い入道雲。 とタイミングを待っていたのだけど、都合良く時間が取れないままにこの時期まで引っ張ってしまいました。 もう、これ以上待ってもそんな天候は期待出来ないのが分かります。
 イメージの方向を変えて、夏の日差しに煌めく水辺べにイメージを変えて芝浦の風景を歩いてみました。 夏  モノレール
 急遽方向転換で夏の風景を探して歩いてみました。
 暑いですね。 でも、前回歩いた沖縄の読谷空港を歩いたのに比べれば、マッ、良いか。 
 多分、これが、夏日の風景が取れる最後のタイミングだった様に感じます。

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出張・北海道 旭川でジンギスカンを食べたい

2014-08-26

旭川駅(サムネイル)
2014.0819 北海道士別へ出張
 北海道の主要の駅は(今回の出張で立ち寄った札幌駅と旭川駅しか知りませんが)ホームの天井が高く外国情緒を感じさせます。

 今回は北海道士別へ出張だ。流石に一泊の出張となった。
 折角なので、夜はジンギスカンをと期待して、兎に角今は仕事に集中です。
アポの時間に丁度良い便が無かったので、行きは千歳空港に降りて、そこからJRで移動となった。
 飛行機の到着が遅れたため予定の電車に乗れなくて、乗り継ぎがタイトとなりました。
 この様子では札幌駅での乗り換え時間が5分程度。士別駅から取材先へ直行。お昼なんて食べてる時間は有りません。
 てな訳で、此処で駅弁を買っておくのがベストと話し合って急遽千歳空港駅で駅弁を購入して士別へ向かいました。
千歳空港から士別へ
 千歳空港、遅延で11時30分到着ゲートを出て千歳空港駅で弁当を買って、11時49分発快速エアポートで札幌へ。 12時25分着、30分サロベツ稚内行きに乗り換える。
 そして、約2時間半の車窓の旅です。
 ここで、千歳空港駅で買った弁当タイム。 色々有りましたが、適当に購入の 「 親子めし (¥970‐税込) 」 白いご飯の上に鮭フレークを敷きその上にイクラを散らしたシンプルな弁当。
 付け合わせは、錦糸卵、大根桜漬け、グリーンしそわかめ。
ぱらぱらの鮭フレークにイクラの微かな磯の香りとジュウシー感が相性が良いですね。
 グリーンしそわかめもコリコリと歯応えが小気味よい爽やかな芝漬けでした。
あいにくの天気でしたが、逆に夏だと言うのにしっとり濡れた車窓の景色が良い情緒を醸し出し、北海道の魅力を見せて繰れていました。 士別へは旭川から単線と成り宗谷本線へ入って行きます。
 雨に濡れた田園風景が広がります。旭川の夜(サムネイル)
 仕事が終わり、旭川へ戻って此処で今夜は1泊です。
待ちに待ったジンギスカンです。 同行の記者がスマフォで近くのジンギスカンを検索掛けましたが、「ジンギスカンのお店」がヒットしません。
 仕方無く雨の旭川の夕方を駅前から続く繁華街を歩きます。 やはりジンギスカンのお店ってのは見当たりません。 勿論、文字道理「ジンギスカン」と書かれた店を探すだけではなく、それらしいメニューを押している店を探した積りです。
 そして、居酒屋のメニューで(ジンギスカン)が有った店を見付け早速入店。
 取り敢えず ビール。 そして、ジンギスカンと刺し身船盛りを注文。 あとは、いつものノリで食べ食べモードで御注文です。 
 運ばれて来たジンギスカンはあの有名なジンギスカン鍋では無く普通の鉄平鍋でした。 少し残念な気持でしたが、食べるとやはりそれでも美味しい。
 鍋に火を付けて鍋が温まったら、混ぜ合わせながら全体に火を通します。 直に焼かない為、羊肉の火加減がのんびり焼けます。 それでも美味しいんです。
 ジンギスカンの旨さは、ジンギスカンタレが大事なんだと実感しました。 勿論、羊肉の鮮度も大事でしょうね。
 ジンギスカンタレは、肉を付けて食べれば食べる程に肉の旨みがタレに溶け込み旨くなるのだと思いました。 だから、一緒に羊肉と焼いたもやしがこのタレに漬けるとまた旨いのです。
 本当なら、この肉汁が溶け込んだジンギスカンタレを御飯にかけて食べたい衝動でしたが、そんなメニューでは無いのでグッと堪えました。
帰路旭川空港へ
 翌朝、ホテルでモーニングを6時に済ませ、7時のバスで旭川空港へ向かいます。
 バスの中で、車窓の風景を反芻していると北海道の住宅の特徴が気になる。
 アパートやマンションの類いは別として、各住宅が煙突を常設している事です。
 絵本で見たサンタクロースが入って来るあの煙突が普通に設備されているのです。 今回は生憎の雨天の夏の北海道。 でも、やはり、この土地では普通の家庭で暖炉が有る風景は日常なんだと思いました。

 旭川空港は小じんまりしていました。 お土産を買うなら、搭乗手続き前のお土産屋さんをチェックすることを勧めます。
 今回、僕は、チェックを済ませ搭乗口前の売店でビン詰めジャム類を購入しましたが、僕の好みではこの位でした。

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ヒーラー・梨津子の、パワーストーン

2014-08-23

パワーストーン(サムネイル)
ヒーラー・梨津子の、パワーストーン
 沖縄で、縁有ってパワーストーンを作ってもらった。
僕の場合、アクセサリーを身につけるのは余り興味が無くこの手の物を手首に付けるのに抵抗が有ったのだが、身に着けなくてもポケットに入れているだけでも効果が有るとの事で携帯ストラップ用に作ることにした。
 パワーストーンはその人に有った石を選ばなくてはいけないのだと言う。その為ヒーリングと言う技法で身につける人の守護霊と交信を行い必要な石を聞き取って行く事が大事で、この交信を行う人の事をヒーラーと言う。
 今回作ってくれた梨津子さんは、沖縄市泡瀬でヒーラーとして人気の方で遠方からもわざわざこのパワーストーンを作って貰いに人が集まってくる。 それは彼女独特のヒーラーとしての感性と、誕生数と言う精神法則に基づいての様々なスピリチュアル的助言が魅力となっているようであった。

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那覇空港

2014-08-21

那覇空港ー1(サムネイル)
2014.0811 那覇空港
 2泊3日の沖縄行を長々と時間を掛けてしまいました。
 最後に那覇空港の覚書を記したいと思います。
 空港は4フロアーになっています。 1階で搭乗チケットの手続きを済ませ、2階フロアーで手荷物検査を済ませ搭乗口へ向かいます。2階フロアーと3階フロアーにお土産の売店が充実しています。 3階フロアーに少しの喫茶が有りますが、レストランフロアーは4階になります。
 但し、手荷物検査を受けて搭乗口へ向かうとその付近のショップや食事の内容は寂しい物が有ります。 特に、折角の沖縄で沖縄そばを食べようと思ってもこのフロアーでの ソバ は量が少なくレトルトそば っぽく感じました。
 食事や、お土産を買うなら、ゲートをくぐる前に、4階のレストラン街や3階のお土産ショップを利用するのが良いかと思います。
那覇空港-2
吹き抜けフロアーの下に見えるのが2階フロアーです。 ここを挟んでJALとANAの搭乗ゲートが分かれています。 このフロアーは Welcome hall となっていてシーサーが此方を睨んでいます。 一階のエントランスには大きな水槽が有って、沖縄らしい熱帯魚が泳いでいました。
 飛行機が到着すると、4階のレストラン街が込みだすので搭乗前に食事をしたいのなら早めに空港入りするのがお勧めです。

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(沖縄へー4) 旧盆の沖縄。エイサーと言う 道ジュネー

2014-08-20

タイトル
2014/08.10 沖縄の旧盆 (エイサー)
 沖縄の「エイサー」は広く認知されています。
 でも、このお盆の(道ジュネー)は少し赴きが少し違います。
明るくセッテイングされた祭りの会場で見るエイサーもカッコ良いけど、この沖縄の祖先崇拝の為に暗い夜道を三線を弾き語りながら太鼓を叩き、道を踊り練り歩く風景には沖縄と言う独特な土地の思いの強さを感じます。
満月をバックに(サムネイル) 道ジュネー
 沖縄のお盆は旧盆に行われる為、本土のお盆休みとは少しタイミングずれます。
今年は、8月の8日に祖先をお迎えをして、10日に祖先のお送りでした。
 このお送り(ウークイ)に、祖先の霊に贈る踊りとしての舞いがこのエイサーに気持ちが込められているように感じます。
その為、特別に祖先のお送りに気持ちが大きい家庭では踊り練り歩く部落の青年会に特別にお願いしておきます。
 すると、青年会が門戸の前まで練り歩きこのエイサーを披露して行くのです。
 暗い夜道を先導の発電機を積んだ荷車が照明を照らしながら町内を練り歩く光景は、お祭りで見るエイサーとは少し赴きが違った感じが有ります。
道ジュネー(サムネイル) 大太鼓(サムネイル) 締太鼓 引き(サムネイル) 締太鼓(サムネイル)

 夜、遠くから太鼓の音が響いてくる。そして三線のメロディーと共に歌声が聞こえてくると人々は門戸を出て歌声のする方向に目をやり暗闇から遣って来る一団を待ち迎える。 そんな地元のエイサーの風景を見ると沖縄の祖先と無くなった身内に対する心の思いがこのお盆のウークイに現れてるようで心に響く行事でした。





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本文を再編集しました(沖縄へー3.読谷空港の存在)

2014-08-17

嘉手納基地(サムネイル)
 
 此処最近忙しくって沖縄へ行った時のブログが途中から意味不明になっていましたね。
 実際、自分で読み返して何が言いたいの? ってのが(沖縄へー3)でしたね。
 編集し直しましたので、よかったら次へ覗いて下さい。

  因みに・写真にカーソルを合わせた時(サムネイル)と記された画像はアップで綺麗な写真が表示されると思いますので「拡大表示」で見て下さいね。

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(沖縄へー3) 読谷と言う土地と読谷空港

2014-08-13

読谷空港 滑走路跡地 (サムネイル)
2014.0810 読谷と言う土地と読谷空港
 沖縄県読谷村。 人口密集地ナンバーワンな村だそうだ、その読谷村の真ん中に山を切り開いた大きな空き地が有る。
旧日本軍の航空基地跡 「読谷空港」。 此処から、日本軍の戦闘機が飛んでいたなんてどれだけの人が知って居るのだろうか? そして、その跡地が今でも開発されずに残っていたのです。 そして、その跡地は普通に沖縄のよく有る風景としてサトウキビ畑が広がる一帯として存在していました。そして、今、少しづつ変わろうとしています。
 もともと、戦時中のゴタゴタで土地所有の返還が難しくなって先送りにしてるうちに、適当に?勝手に?誰かしらとも無く此の辺りがサトウキビ畑が広がる様になった様です。
 流石に此処最近、この土地を国が買い取って有効開発を試み出したらしく、土地の耕作利用を止め明け渡すよう立て看板が立ち出しました。
 しかし、その看板が立っても未だ此の空港跡地はサトウキビ畑の跡地が広大に広がるだけです。
  そして、今でも旧日本軍の空港跡地としての名残に大きな滑走路跡地の残る道路が有ります。(トップのサムネイルphot) しかし、その立て看板の名に「防衛施設局」と有ったのが此の土地が今でも歴史を引きずってるのだと思わせます。
沖縄の亀甲墓(サムネイル)嘉手納基地を望む(サムネイル)
 読谷空港は読谷村の真ん中の読谷山、高台に有ります。 その高台から隣りの嘉手納町を眺める事が出来るのですがその嘉手納町に被さる様に広大な飛行場を眺める事が出来ます。 それが嘉手納基地「米軍飛行場」・(嘉手納基地を望むサムネイル)です。
 沖縄と言う土地。
沖縄の文化風習には特殊な霊的感覚が根強く息づいてる様に感じられます。
 そんな、霊的な感性が祖先に対する感覚に根強く表現されてるようで、墓の形も沖縄の場合には特殊さを思わせます。 その代表的な墓が、写真に上げた墓で亀甲墓(カメヌクーバカ)だと思います。
 山の斜面に溶け込む様に作られたこの独特な墓は、僕は個人的に古墳に似ているなと密かに思っています。
 きっと、死者のよみがえり的思想が有ったのではないでしょうか? 勿論、私個人的ファンタジーです。
 しかし、この昔ながらの亀甲墓に次いで、最近の沖縄での墓の主流は「屋形墓」となっているが、沖縄の場合、墓は、普段山の中や、藪の中に隠れるように行く手を遮っているように隠れています。
     町の中(身近)に存在しながら、此方とあちらとの境界線を何となく感じさせる存在でした。
読谷空港
 沖縄と言う南国。 普通には基地の島とか、揉めてるとの印象が大きいように感じるが、実際には沖縄時間が流れるゆったりした島である。
 海は泳ぐ所では無く眺める所。 バーベキューをして海に夕日が沈むのをオリオンを片手に眺める島。
 誰にも命令される事無くただ過ごす時間。
 帰路に那覇でおみやげを買えばイイ。

読谷村
 読谷村を、のんびり歩きました。
 日焼け対策なしにただのんびり歩いたら、日焼けを通り越して火傷状態に首回りがビリビリでした。
 読谷空港を降りてくる途中で、赤い鳥居の楚辺米軍キャンプを背景に海が見えたので何となくシャッターを切ったらゲートの兵隊が警戒モードに此方を睨みだした。
 これはやばい雰囲気。
 何にしても、沖縄の風景は夏の日差しが似合う空気でした。

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(沖縄へー2) 飛行機に乗って空の上

2014-08-12

羽田空港 JAL
2014.0808 飛行機に乗って空の上
 小さい頃、空を飛ぶ夢をよく見ていたように思う。人に聞くとそんな夢を見た経験のある人は多いようだ。
ただ飛び方に人それぞれに個性が有るらしく、僕の場合は決まって坂道を駆け下って助走を付けた所で両手を広げるとスーと浮き上がって、風に乗って飛ぶって感じでした。 だから風が止むと飛べなくなってしまうので、高く飛んでもすぐに低空飛行にしていたようだ、そして歩いて帰れるように、遠くまでは飛ばない。 そんな感じの空の散歩の夢。 何時しかそんな夢は見なくなりましたが久しぶりに機内の窓から飛行機の離陸の様子を眺めていたら思いだした。
雲(サムネイル)
 空を飛ぶ。 小さい頃には思いもしなかった雲の上の風景。 ジブリ映画の「紅の豚」・「天空の城 ラピュタ」の空の映像が大好きだ。 普段はただ何となく眺めている雲がこんなに近くで見ると立体的に存在するものなんだと実感をさせられる。
 そして、雲の中が雨なんだというのも当たり前の様で不思議な世界だと思える。 空に浮かぶ雨の中に突っ込む感覚。雲の上は真っ青な天空。そんな事をつらつらと考えながら窓から目の前に広がる雲を眺める。
飛行機の窓
 昔よりは座り心地が良くなった座席も流石に2時間も座っていれば腰も疲れるし尻も痛くなる。そんな時の一番の対処は兎に角寝てしまう事。 しかしそれも限界が有り、寝るのも疲れるものだと実感をする。 機内サービスのコーヒーで気持ちを切り替え、雑誌をめくりそしてまた外の風景に目を移す。
機内サービス
 機内雑誌には、ハワイ・ローマ・シチリア等と綺麗な景色と文化が紹介され、旅への魅力が掻き立てられる。
 そしてやっと飛行機が目的の地、那覇空港へ到着した。
那覇空港

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(沖縄へー1) 羽田空港第1ビル

2014-08-12

JAL 12番搭乗口
2014.0808 羽田空港第1ビル
 羽田空港はJAL系とANA系とで空港ビルが分かれている。 分かれているのは知っているが、そんなに頻繁に空港を利用してる訳では無いので覚書程度に簡単なレポートを記しておこうと思う。
 結果から言えば、JAL は 第1ビル。 ANA は 第2ビル となる。 浜松町発モノレール駅で言えば、手前が第1ビルで終点が第2ビルとなる。
搭乗口売店
 僕の場合、何時もカメラ機材を機内に持ち込む為、ちょくちょく手荷物検査で引っ掛ることがあるので、ゆとりを持って早めに搭乗口へ検査を済ませて向かう様にしています。 そんな時、気になるのが搭乗口付近の売店の規模です。
 早めに搭乗手続きを済ませて落ち着いてから食事を摂りたいと思っても、空港に依っては大して良いなと思える品揃えが無い時が有るのです。
 羽田空港第1ビル 12番搭乗口。 今回は、私用で沖縄へ向かう。 14時22分のJALで、9番搭乗口からとなっているが、その付近の売店は規模が小さく食事を摂るには物足りないけど、12番口まで足を延ばすとメニューが豊富である。 また、気になるのが焼き立てパンが美味しそうで、中でも 「銀座 クリームメロンパン ¥216-(税込)」 が美味しそうで機内に持ち込んでゆっくり食べるのも良いかな。

 さて、今回はかなり早めに搭乗手続きを行い2品食べました。
かつおたたき丼(サムネイル)
わら焼きかつおたたき丼。¥980-(税込) 皮の焦げ目が香ばしい、生姜とネギと海藻・ワカメが薬味として旨みを増している。

マグロずくし と ビール のセット(サムネイル)
まぐろずくしとビールのセット。¥1620-(税込) ネギトロ巻き・赤身軍艦・あぶり・ズケ・中トロ・大トロ 
旨かった。

メニュー(サムネイル)まだまだ気になるメニューが有りました。


搭乗口

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冷しゃぶ。 あっつい時に何んにする。

2014-08-06

冷しゃぶ
2014.0806 冷しゃぶ
 今日もアッツかったね。 何とかサッパリした物をと、ググって冷しゃぶにしました。
 今回は茄子を4等分に切って、500w1分半加熱して軽くフライパンで炒めて冷やして置く。
 しゃぶしゃぶ用豚肉を一枚ずつ塩を降った鍋でしゃぶしゃぶしてキッチンペーパーに上げて水切りをする。

 適当なサラダの上に冷やしたしゃぶしゃぶ肉を載せ周りに茄子を盛り付ける。大根おろしを載せ、胡麻だれをかける。 

 胡麻だれは、「醤油大3・お酢大3・砂糖大1.5・味噌大3・すり胡麻大3」 を合わせました。

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今夜は手羽元の甘辛煮

2014-08-05

手羽元の甘辛煮
2014.0805 手羽元の甘辛煮
 今日も暑かった。 何だかサッパリしたのを食べたい。
 昨日のレシピが今日に響いている。
 結果、甘辛な味付けが脳裏を横切る。
そんで、出来たのが、手羽元の甘辛煮。 
 手羽元の表面を焼き、砂糖を降って、醤油を降って炒め、煮込む。 適当に野菜を入れて炒めて蒸す。
 そんな感じな適当なアドリブ。
 最初の砂糖・醤油が焦げて甘苦くなってしまいました。でも、手羽元は柔らかく甘ショッパイ仕上がりです。
 家庭メニューとしては……。 マッ! 良いか。

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夏場のすき焼きについて

2014-08-05

 20140805 夏場のすき焼き
 昨夜の報告です。
 この暑い時期にすき焼きはダメかなと思いましたが、結果はオーライでした。
 玉子の食感と甘さが、疲れた胃袋と身体に受け入れ易かった様に感じます。
 
                                 宮城

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夏場のすき焼きも良いもんだ。 ^Q^v

2014-08-04

すき焼き
2014.0804 すき焼き
 今日は暑かった。 食欲も今ひとつ湧いてこない。 こんな時に夕飯を作ろうなんて、メニューもレシピも思いつく訳がない。
 すき焼きなんて冬場のメニュー。こんな暑い時に食べるものでは無いと思いがちだけど、熱々の甘辛い肉と野菜を冷たい溶き卵に付けて食べる。 なんて思ったらサッパリしていて食べやすく食欲も増すかなと思います。
 そんな訳で今夜はすき焼きにしました。 
 とは言え、 こんな暑い日にコンロを囲んで食べるには矢張り暑苦しいので、取り敢えず安い煮込み用の牛肉で簡単な牛鍋風を予め作って置きました。
すき焼き 具材
 そして、好みのすき焼き用の肉と、白菜、ネギ、ホウレンソウ等好みの具材と玉子を供して食卓に並べる。
 適当に焼きあがった牛鍋を食べながら、好みの味付けで自分のすき焼き用肉を好みの味付けで焼きながら食べるようにしました。
 参考までに今回は、 鍋の片側に出来あがった牛鍋のザクを片寄せて、すき焼き肉を焼くスペースを空けて置く。
 空けておいたスペースにすき焼き用肉を広げて、砂糖大さじ1位を降って同量の醤油を降って焼く。 気持ちは、肉汁と甘辛醤油で軽く焼き煮込む感じの火加減です。


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秋葉原 キッチン ジロー ハンバーグライス

2014-08-03

ハンバーグ ライス
2014.0803 秋葉原・キッチンジロー
 前回、錦糸町の店舗で食べた時とでは味と、見た目が違っていた。
 この秋葉原店のデミソースは錦糸町店より赤みを帯びていて甘味が有る様で此方の方が僕には好みでした。
 また、錦糸町店ではコンソメスープでしたが、秋葉原店は大盛りの豚汁だったのがうれしかったです。
 
          ハンバーグ ライス(豚汁付き)  ¥780- (税込)


 

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名古屋出張・地下鉄 吹上駅 キッチン欧味のジャンバーグ定食

2014-08-02

欧味のジャンバーグ定食
2014.0731 キッチン欧味
 名古屋への出張。 以前にも記事で書いたけど名古屋の食文化は楽しいと思います。
 勿論繊細な料理や独創的な料理を提供する店は全国どこにも探せば有るのでしょうから、お土地柄何て括り方では語れないけど、ジャンボ海老フライと言えば名古屋の代表的メニューに挙げても良いのでは無いかと思っています。

 キッチン 欧味。 
 町の洋食屋さん。って感じのお店です。 お昼時になると近所のお馴染ご贔屓客が自転車に乗ってポツポツ集まって来る様なお店です。
 一見で訪ねた店でしたが、店員も普通に愛想が良い居心地の良い店でした。
 「名古屋はジャンボエビフライだぎゃ~」 なんて誰かに聞いた記憶で何となくこの店に吸い寄せられた感じです。
 だから、頼んだメニューは エビフライです。
 しかし、流石にジャンボエビフライ定食は高かったです。 それで、ジャンボエビフライとハンバーグのミックスで「ジャンバーグ定食」を頼みました。
 味のイメージは 「町の本格的 洋食屋さん」 をイメージして間違いの無い美味しさです。
 デミグラスソースのしっかりした旨さ。 ハンバーグの肉の旨さ。 エビフライのプリプリ感。 そして、タルタルソースのくどくない爽やかな旨さと茹で卵の微妙なバランス。 付け合わせのキャベツのサラダとマカロニサラダが、揚げ物の油っこさをスッキリさせる様です。
 因みに、マカロニは普通に穴あきのマカロニでは無く捻った形をしていました。 そんなマカロニパスタをツナマヨ、キュウリで和えた感じのもちもちした食感でした。

   ジャンバーグ定食  ¥1550- (税込)
 その他 日替わり定食 ¥700ー  とリーズナブルな内容が揃っていました。

欧味へのアクセス
 キッチン欧味は、名古屋駅から地下鉄・桜通線で約10分、吹上駅6番出口を出て真っ直ぐ、最初の信号を右(飯田街道)へ、古井ノ坂信号を越して直ぐの所に緑色が印象の店でした。
 看板に「ハヤシライスとジャンボエビフライの店」と書いてあるのが目印です。
 また、チョッと変ってるなと思ったのが地下鉄・桜通線の車内の到着駅を知らせるサイネージが車両の前後連結部上部に有る事です。 東京では殆ど乗降ドアの上部に有ります。
名古屋駅・ツインタワー
 名古屋駅は今まで、その外観を気にした事が有りませんでした。 何時も、この駅を乗り換え駅として利用していたからでしょう。 今回改めて、駅を離れて眺めてみました。
名古屋駅
 駅はツインタワーとなっています。 そしてツインのタワーを繋げるのが高島屋です。
 新幹線ホームの4号車付近と14号車付近、上下線共に名古屋駅名物の立ち食いきしめん「住吉し」が有ります。
 今度、機会が有ったらアップしたい物です。 また、エビフライサンドなるものが名古屋にはあるそうです。 これも、気になるネタです。 次回の名古屋出張が楽しみです。


 
 

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東大和、「レストラン CASA」 のとんかつ善 。美味かった^~^

2014-08-01

とんかつ善
2014.0730 東大和駅前 BIGBOX内 「レストラン CASA」
 レストランCASA 余り、このブログを書き出すまでは自分が入ったレストランの名前なんて気にした事が無かったので印象が曖昧だが、この(CASA)って名前は珠に目にしていた様に思える。
 多分、駅前型のチエーン展開のレストランだと思います。

 僕の場合、当たり前にとんかつと一緒に載って来るキャベツには醤油を掛けます。 とんかつに掛けるソースをキャベツに掛けるのも有りだけど、ワンプレートの味が全て同じソース味では飽きて面白味(食べる楽しさ)に欠けるのです。
 店に依ってはポン酢やサラダドレッシング出してくれる所があるのでそれは其れで良いと思います。
 そんな時、何時も感じるのがキャベツに掛けたドレッシングや醤油が皿の下でとんかつの衣をフニャフニャにしちゃうってのが嫌いでした。
 勿論、とんかつに直にソースを掛けるなんて論外です。 掛けた直後のとんかつは美味しいけど、食べ終わる頃のとんかつの衣はソースでフニャフニャで衣のサクサク感が無くなっているのです。
 折角美味しくサクサク衣に揚げたとんかつが可哀相です。

 (CASA)のとんかつ善 美味しいです。 勿論名店の味なんて僕には語れません。 でも、とんかつのサクサク衣を意識してるらしくとんかつは網に乗せ、揚げ油を切りながらキャベツから滴る露と接しない工夫が衣の咬み応えを楽しいものにしていると感じました。
 とんかつ用のソースは、御飯善の器の蓋にソースを準備して一切れづつ着けながら食べました。
 これだと、衣がサクサクで食べられます。
 勿論、とんかつの厚さ・揚げ具合。良かったです。

   ランチメニュー 消費税別表示  税込( ¥1079-)


 

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