FC2ブログ
訪問者数

名です。

プロフィール

 みやぎ

Author: みやぎ
宮城写真事務所です。
 婚礼スナップ・商品撮影・ビューティフォト・メニュー写真。格安で請けます。

このブログでは日々の中からチョッピリ僕の日常を写真を併せてアピールしてみたいと思います。

最新トラックバック

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

松山海軍航空隊・掩体壕

2014-09-11

松山空港
 2014.0902 松山空港
誘導路を住宅街から見る 掩体壕 Wikipedia 記事より
現在の掩体壕前回ネタのオマケです。
 松山空港は、住宅地に隣接する珍しい景観と書きましたが、実際空港周りを歩くとその近さが実感させられます。
 フェンス沿い、住宅街を歩くと普通に目の前をANAの旅客機が滑走路へ進む光景が広がるのです。
 松山空港はもともと旧海軍の航空基地だったそうです。そしてこの基地の北側、現在のこの住宅街が予科練・松山海軍航空隊の跡地との事です。 終戦後、土地は松山市に払い下げられ、田園広がる風景だったらしいのですが次第に住宅地化して行ったようです。 四国で大きな空港として松山空港が出来た事で当初は近隣の住宅に防音の補助が有ったり、国内でも珍しい空港下のトンネルで滑走路を横切る農耕用の優先道路も作られたとの事でびっくりでした。
 空港のインフォメーションで当時を偲ばせる物が近くに残っているとの事で歩いて観に行く事にしました。

 「掩体壕・えんたいごう」=空から戦闘機の姿が見えない様に隠す格納庫。 
 距離的には15分程度との事でしたが、分かりやすい道を選んで「空港敷地のフェンス沿いを歩いて最初の信号を左、住宅地へ入ったら其処に有りますよ」 を頼りに歩いてみました。
 フェンス沿い=航空機誘導路沿い。 最初の信号=滑走路進入口。 までを歩きました。
 途中誘導路を進む飛行機を身近に見たり、国内でも珍しい滑走路下を潜る農耕用のトンネル入り口を見ながら歩く事20分以上でした。
  最初の信号を左に折れるとそこは住宅街。そしてその通り右手にポンと有りました「掩体壕」。(写真①はWikipedia記事より・写真②は現在の掩体壕です)
 空港で聞いた話では、今は会社の事務所になっているとの事でしたが見て成る程ですね。 因みにWikipediaで調べると事務所になる前の風景が有りましたので参考にUP、周りが畑に囲まれています。
もう一つの掩体壕ー裏側 もう一つの掩体壕ー表側
 空港への戻り道はショートカットで空港方向へ市街地を歩くともう一つの「掩体壕」を発見。 雑草に囲まれていました。 本当はこの近くにもう一つ有るのらしいが空港への戻り道では発見できず。 空港へは歩く事15分で到着しました。
  暑かったです。

観光 風景 コメント: 0 トラックバック: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >






    



管理者にだけ公開させる

トラックバックURL
→ http://miyagi51.blog.fc2.com/tb.php/109-1d007a37

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホーム

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。